PAGE TOP

不死鳥杯 選手紹介

不死鳥杯 選手紹介

不死鳥杯 選手紹介

主な出場予定選手

不死鳥杯

新型コロナウイルス感染拡大防止のため7車立9レース制、近隣中心の斡旋で近畿、中部の選手のみの参加となる。断然の優勝候補筆頭として登場は唯一のS班で地元の脇本雄太。世界と渡り合う脚力は競輪界最高峰のパワーとスピードを誇る。2年振りの記念出走で力の違いを見せ付ける。脇本と共に地元独占を狙うのは野原雅也と寺崎浩平の両機動型。この3人がどう連係するかもシリーズの見所。スーパールーキー寺崎は初の地元記念で躍動なるか注目。この地元トリオを盛り立てるのは村上義弘、稲川翔のタイトルホルダー。稲毛健太、東口善朋の和歌山コンビは組み合わせ次第では地元勢と真っ向勝負の可能性も。強力な近畿に立ち向かう中部勢の核となるのは柴崎淳。練習仲間でもある坂口晃輔を連れて屈指のスピードを発揮なら一矢報いる場面もあるか。

脇本雄太選手

脇本 雄太選手
(福井県)

今年の世界選手権ケイリンで銀メダル。競技で更なるパワーとスピードを身に付け、現在競輪で最強と言える存在。地元記念は参加した直近4大会で連続優勝中。圧倒的パフォーマンスで期待に応える走りをみせる。

野原雅也選手

野原 雅也選手
(福井県)

3月ウィナーズカップは地元から唯一の出場。落車明けながら見せ場を作るも二予で悔しい敗退。着実にパワーアップは近況の走りを見れば明らか。地元記念で気迫見せる。

寺崎浩平選手

寺崎 浩平選手
(福井県)

史上初の養成所早期卒業で1月デビュー。無傷でS級まで駆け上がり、いきなり史上最速のS級初優勝。サマーナイト出場を決めて、特別競輪出場も史上最速と次々に記録を塗り替えている。初の地元記念でも躍動へ。

柴崎淳選手

柴崎 淳選手
(三重県)

昨年後半は抜群の動きで地元記念を制し、続く競輪祭でも3連勝とハイペースで勝ち星を積み重ねた。天性のスピードに力強さが増した攻めで今シリーズは中部を引っ張る。

稲川翔選手

稲川 翔選手
(大阪府)

失格も絡んで1年間2班暮らしも今期から1班に復帰。捲り兼備の決め脚は最上級で高い競走得点をキープ。近畿連係がどうなるか不透明だが、展開問わず好勝負を演じる。